2012年4月アーカイブ

いつも、テレビ東京の「アド街っク天国」の話題で月曜日の薬剤業務前は盛り上がります!

 

でもこの前のは少し違いました・・・。

それはわたし達、薬剤師のあいだでもかなり問題視というか、今後の仕事の話になった「京都の事故」の話です。

それは「てんかん」の方が発作を起こし、そこにいらっしゃった方達を次々と車ではねてしまったという事故のことです。

 

実は日本に、およそですが100万人もてんかんの患者さんがいるそうなんです。

また「てんかん」は三大精神病の一つとされていて、「精神分裂病(統合失調症)」「躁うつ病」と「てんかん」の3つなんです。

今の職場ではてんかんのお薬を投薬はあまり無いのですが、やはり勉強はしています・・・。

 

今回の事故によって、今後の法律にも影響するでしょうし、動向に注目ですね。

でも亡くなられた方のご冥福をお祈りします・・・。


また勉強の理由のひとつとして、ちょっと転職を考えているというのもあるんですよね。

今は色んなインターネットのサイトでも求人を探すことができますが、そのサイトも色々とあるので薬剤師の求人サイトの口コミなどを参考に見ています。

どのサイトもそれぞれに特長があって、力強くサポートしてくれそうです。

さて、それをモチベーションに勉強をがんばろう。

このような薬局は、ほとんどが病院付近に居を構え病院での専門ごとでクスリの調剤の取り扱う種類も変わってきます。
例として耳鼻科や内科での診療など専門である病院付近の調剤をする薬局の場合、それの専門の病院からの取り扱っている調剤のラインナップは少ないです。
逆に総合病院前の専門薬局のパターンでは数多くのクランケが来院するので使用する薬剤のパターンも多くなるのです。
患者さんにとっては、家の付近の調剤薬局は、大手の医院の薬局よりも待ち時間が少しで予定時間の遅延がすくなくなります。

CRO/派遣

その外、掛かり付けの調剤薬局を考えておけば、処方されたものが患者にとってあっているかどうかは、懇切丁寧に説明してくれるので、より個の状態に合わさった細分化されたサービスを得られると考えられます。
薬剤師個人としては働く時間や仕事量に対してのプレッシャーも多くはないと言えます。
しかしながら、特殊な医院の付近の薬局の場合、ほぼ毎日取り扱っている調剤した薬の種類は限られますので、自分の薬剤師である経験してきた面ではあんまり自身の為になる事は多くないと言えるのです。

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