2013年10月アーカイブ

あすからもう11月。

今年もあと2か月で終わりですね~。

 

もう17時になると真っ暗ですし、日が短くなると本格的な冬の到来って感じがします。

寒さよりも、この暗くなるのが早いっていうことの方が冬を連想させますね。

夏は何と言っても明るい時間が長いのが好きです!

「まだまだ夜はこれから」って気がしませんか!?

 

まあそれはいいとして、冬といえばインフルエンザの季節がまたやってきますね・・・今年も早めに予防接種を受けに行かなきゃな~。

毎年先延ばしにして、気づくともう行かないとマズイ!くらいの時期になってしまってるんで、今年は絶対に早めに行くようにします。

 

最近は、薬局に来る患者さんは風邪の方が多いですが、これからインフルエンザも出てくるんだろうな・・・。

薬剤師の仕事の中には、がん専門の薬剤師というものも存在しています。

がん自体、昔も今も、日本だけでなく、世界でも恐ろしい病気といわれているものです。
又、日本では、死亡原因の1位と言われている病気であり、多くの方が大病といえば、やはりがんをイメージされると思います。

保険自体、このがんという病気を重要視して、保険の内容にもがん保険を充実されているものが非常に多いです。
それだけ、がんというのは、未だに人にとって、恐ろしい病気とも言えるのですが、このがんに対し、医師や看護師だけでなく、実は薬剤師も日々闘っているのはご存知でしょうか。

このがんに対して、日々闘う薬剤師こそが、がん専門薬剤師なのです。

そもそも、このがん専門薬剤師とは、名前から察するように、がん専門野薬剤師であり、がんに対する研究を日々行い、がんに対する有効な治療を模索している薬剤師なのです。
実際、こうした薬剤師も存在し、がん治療における色々な研究が、行われておりますが、がんに効果的な薬自体は、残念ながら未だに発明には至りません。

例えば、この研究の中には、がん治療に有効な薬はどのようなものか、がんの痛みをできるだけ副作用なく緩和させることのできる薬はどんなものか等、試行錯誤しながら、がんに関する薬による開発が日々行われ、最先端医療の技術も投入し、常に行われている事となります。
実際、がんに有効な薬を発明できたとしたら、それこそ、薬剤師としても最高の栄誉を得られる事となりますから、多くの薬剤師さんが、それを目指し、研究に励んでおりますが、もちろん、薬剤師自身の栄誉獲得のためだけでなく、がん患者さんをなくす、がん患者さんの痛みを少しでも副作用なくやわらげたいという思いから、研究を重ねています。

このように、がん専門の薬剤師は、国にとっても必要な人材ですから、今では国を挙げてがん専門野薬剤師を育てようという動きさえあります。
専門薬剤師制度自体、続々と制定されている事となりますが、このがん専門薬剤師においては、真っ先に制定されたものであり、これもやはり国が全面的にバックアップしているからといえ、予算を組み、研究費を確保し、がんという病に挑戦している薬剤師を助ける体制が整われています。

そもそも、薬剤師には、様々な活躍の場が考えられ、職場自体も色々と考えられますが、このがん専門薬剤師はその中でも異例な立場であり、このがん専門薬剤師自体、薬剤師という前に、研究者としての地位が確立されている存在であるという事なのです。

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